外国人お断り賃貸物件は
良いの?悪いの?
【入居 トラブル 動画】
【退去 トラブル 動画】
いつもYouTubeをご覧いただき誠にありがとうございます。今回のテーマは『”外国人お断り物件は良いの?悪いの?』です!
在日外国人の数は2020年のコロナ禍で一時的に下がったものの2022年に入り再び増加傾向に傾向にあります。
2021年との比較では20万1334人が増加。
今後も増えていく事が予想されます。
賃貸経営においては外国人を敬遠されるオーナー様は少なくありません。
しかしこれからも増加が見込まれる外国人とうまく付き合うことができれば千載一遇のビジネスチャンスとなります。
今回はそんな外国人向けに行う賃貸経営のコツをご紹介致します。
外国人お断り賃貸物件は良いの?悪いの?
276万人の潜在顧客
我々が日々不動産管理業務でオーナー様と向き合う中で
「外国人の入居はやめてほしい」という声は少なくありません。
確かに外国人入居者は…
・退去の際に部屋が汚いまま
・無断で退去する
・母国に逃げられてしまう etc…
という悪いイメージがつきまとってしまってます。
しかし2021年現在日本には276万人程の在日外国人が居て
その多くは賃貸物件への居住を希望されています。
一方で上記のような理由で住める部屋が少ないという現状があります。
仮にこの276万人の潜在顧客と上手に向き合うことができれば
大きなビジネスチャンスになると思います。
そこで今日は外国人の入居をOKにしビジネスチャンスを掴むための
コツをご紹介致します。
この問題に対して私の意見としては”アパートの状態による”
という返答になってしまいますね。
社長が上記で述べている通り
・突然居なくなる
・お部屋の中がぐちゃぐちゃになる
この他にも
・友達を集めてどんちゃん騒ぎをして騒音問題に発展する
というイメージはどうしてもありますね…
とはいえ外国人が皆さん悪い人というわけではないので
結局は”家賃をしっかり払って頂けるか”
という部分が大事になってはくるんですが
ただ、不動産オーナーとしては
空き部屋が増加してお金が回らないといった
状態になったら間口を広げてもいいかなという印象です。
そうですね〜…
空室になってから次の入居が決まるまでに
半年以上空くというポテンシャルのアパートでしたら
外国籍の方はもちろん、生活保護の方、高齢者さんなど
広く受入をしていく判断をするかなと思います。
3:いざという時の為に保証会社と火災保険へ加入+マル秘テクニック
私が今まで外国籍の方向けに賃貸経営をしてきた中で
発生の多かったトラブルが2つあります。
それが夜逃げと又貸しです。
残置物は置きっぱなし、追いかけようにも海外では追いかけられない。
海外の方向けに賃貸経営をするとなると
この部分を恐れているオーナー様も多いのではないでしょうか?
しかし!安心して下さい。ちゃんと対処法はあります。
まず夜逃げの場合
これによって
滞納されている家賃、残置物の撤去、仮に裁判が発生した際の裁判費用
などを賄うことが出来ます。
続いて又貸しに関しては
契約がそのままになっていると何か問題が発生した場合
入居時に保証会社に加入された加盟人と連絡が取れなくなってしまい
全てのリスクを大家さんが被る、という可能性があります。
その為又貸しに関しては早急に契約を結び直す事がとても重要です。
まとめ
外国籍の方の方が問題を起こす割合としては多いです。
その為、外国籍の方の受入に躊躇されるオーナー様は多いと思います。
しかし!
・募集の際は管理会社と相談してしっかりと審査をする
・翻訳機、翻訳した書類で丁寧に指導を行う
・保証会社、火災保険への加入でいざという時の対策をする
・又貸しが発生した際は速やかに今住まわれている方と契約を結び直す
以上の点に気をつけて頂ければ、外国籍の方とは言っても
良い入居者の集まる賃貸経営をしていく事は可能です。
更にそういったアパートは現在供給が足りていないので、
大きなビジネスチャンスでもあります。
もしトライされてみて難しい所があれば是非当社へお問い合わせ下さい。
ご視聴頂きありがとうございました。
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