「借り換え」ってなに?
住宅ローン・
アパートローンで
本当に大事な話
【不動産融資 動画】
いつもご覧いただきありがとうございます!今回は「借り換えってそもそも何?」という、とても基本だけど実は重要なお話です。
「借り換え」「融資」「金融機関」
こうした言葉が並ぶと、
なんとなく難しそうで、よく分からないと感じる方も多いのではないでしょうか。
ですが、この借り換えの仕組みを理解するだけで、
住宅ローンや不動産投資において、
将来の支払い額が大きく変わる可能性があります。
今回は、
「借り換えとは何か?」
「なぜそんなに重要なのか?」
を、できるだけ分かりやすく解説します。
「借り換え」ってなに?住宅ローン・アパートローンで本当に大事な話【不動産融資 動画】
こちらの記事は上記動画の解説記事となっております!
そもそも「借り換え」とは何をすること?
借り換えとは、
今借りている金融機関のローンを、金利の低い別の金融機関に切り替えることです。
借り換えの基本的な仕組み
1. 今借りているローンの残高を確認する
2. 別の金融機関で、より低い金利でローンを組む
3. 新しい金融機関から借りたお金で、今のローンを一括返済する
4. 金利の低い新しいローンだけが残る
これが借り換えです。
住宅ローンで考えると、どれくらい差が出る?
・ 借入額:5,000万円
・ 金利:3%
・ 返済期間:35年
この場合、
毎月の返済額は約19万2,000円になります。
これを、
金利1%のローンに借り換えた場合はどうなるでしょうか。
・ 毎月の返済額:約14万1,000円
つまり、
毎月およそ5万円の差が生まれます。
5万円が毎月浮くと考えると、
家計への影響はかなり大きいですよね。
アパートローンでは、さらに差が広がります
・ 借入額:3億円
・ 金利:2%
・ 返済期間:35年
この場合、
毎月の返済額は約100万円です。
これを金利1%に借り換えると、
毎月の返済額は約85万円になります。
・ 毎月の差額:約15万円
これが35年間続くと、
総額で約6,300万円もの差になります。
金利がたった1%違うだけで、
これだけ大きな差が生まれるのです。
「金利を知らない」だけで損しているケースも多い
実際の現場では、
金利が高いまま、長年支払い続けている方も少なくありません。
・ 昔の高金利時代に借りたまま
・ 金融機関との付き合いを優先して見直していない
・ 「こんなものだろう」と思い込んでいる
中には、
4%〜5%近い金利で借り続けていた方が、1%台まで下げられた
というケースもあります。
これは特別な人だけの話ではありません。
知っているか、知らないか。
それだけの違いです。
金融機関も「人」が対応しています
銀行や信用金庫と聞くと、
「大きな組織」というイメージがありますが、
実際に対応しているのは営業担当者=人です。
・ 担当者の経験
・ 支店や支店長の方針
・ ノルマやタイミング
こうした要素によって、
提示される金利や条件が変わることもあります。
だからこそ、
複数の選択肢を知っておくことがとても大切なのです。
借り換えだけでなく「金利交渉」ができる場合も
実は、
必ずしも借り換えをしなくても、
今の金融機関で金利を下げられるケースもあります。
これも、
仕組みを知っているかどうかで結果が変わります。
まとめ
借り換えは「得か損か」で考える
借り換えや融資の話は、
難しく聞こえがちですが、本質はとてもシンプルです。
今より得をするか、損をするか。
それだけです。
・ 今の借入金利は何%なのか
・ 世の中の金利水準はどれくらいなのか
・ 借り換えをした場合、毎月・総額でいくら差が出るのか
これを知るだけでも、
将来の選択肢は大きく広がります。
LEAFとしてできること
🏠 私たちは、LEAFは、不動産管理会社として、
借り入れ・借り換え・融資のご相談から、金融機関のご紹介まで一貫して対応しています。
LEAFの最大の強みは、
全国で100社以上の銀行・金融機関と提携していることです。
・ 年収や属性
・ 購入予定・保有中の物件内容
・ 不動産投資の経験
・ 将来の運用方針
これらを踏まえたうえで、
その方に最も合った金融機関をご紹介できる体制を整えています。
「今の金利が高い気がする」
「これから不動産投資を始めたいが、融資が不安」
「他の金融機関では断られたが、可能性があるか知りたい」
こうした段階でも問題ありません。
借り換えや融資は、
数百万円、場合によっては数千万円単位の差が出ることもあります。
まずは現状を整理するところからでも構いません。
気になる方は、ぜひ一度LEAFまでお気軽にご相談ください。
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