【大家さん必見!】「空室対策でペット可」は本当に正解?【動画】–>

賃貸経営ノウハウ辞典

youtube動画記事

【動画】【大家さん必見!】「空室対策でペット可」は本当に正解?

【大家さん必見!】
「空室対策で
ペット可」は
本当に正解?
【動画】

いつもご覧いただきありがとうございます!今回は「ペット可物件でよくあるデメリット」についてです。


「空室が続いているから、ペット可にしたほうがいいのでは?」
「ペット可にすれば、入居が決まりやすくなると聞いた」


このようなお悩みやご相談は、
賃貸物件を所有されているオーナー様から多く寄せられます
また、入居者様の立場でも
「ペット可物件なら安心して飼えると思っていた」
「ペット可にしたことで、住環境が悪くならないか不安」
と感じたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


確かに、
ペット可物件には一定の需要があり、空室対策として有効な場合もあります
しかし一方で、
実際の管理現場では、ペット可にしたことでトラブルや負担が増えるケースも少なくありません


ペットに関する問題は、
鳴き声・匂い・共用部分・退去時の費用など、生活とお金に直結しやすい
という特徴があります。


【大家さん必見!】「空室対策でペット可」は本当に正解?【動画】

こちらの記事は上記動画の解説記事となっております!



ペット可物件でよくある4つのデメリット

① 鳴き声のトラブル

犬や猫の鳴き声は、
飼っている本人よりも周囲の入居者の方が気になりやすい
傾向があります。

よくある鳴き声に関する悩み

夜間や早朝に鳴く

少しの鳴き声でも「うるさい」と感じる人がいる

RC造(鉄筋コンクリート造)でも低い音や振動は響きやすい

特に大型犬の場合、
鳴き声だけでなく足音や振動が原因で、上下左右から苦情が出るケース
もあります。


② 匂いの問題

ペットの匂いは、
室内だけでなく、ベランダや共用部を通じて周囲に広がる
ことがあります。

匂いによる生活への影響

洗濯物に匂いがつく

隣の住戸から匂ってくる

退去後もなかなか匂いが取れない

実際に、
リフォーム後も匂いが残り、長期間空室になってしまった事例
もあります。


③ 共用部分での糞尿トラブル

共用廊下や階段などに糞尿が残されると、
ペットを飼っていない入居者にとって大きなストレス
になります。

共用部で起こりやすい問題点

毎日通る場所にある

自分は関係ないのに我慢しなければならない

こうした不満は、
住環境の悪化や退去の原因
になることもあります。


④ 退去時の修繕費が高くなりやすい

ペットを飼っている場合、
退去時の原状回復費用が高額になる傾向
があります。

ペット飼育による原状回復費の増加

壁やドアを引っかく・かじる

床の傷みが大きい

匂い除去のための特別な工事が必要

人のみの入居であれば10〜20万円程度のところ、
ペットがいることで40〜50万円、場合によってはそれ以上
かかるケースもあります。



「誰が払うの?」という現実的な問題

ペットによる傷や汚れは、
法律上、入居者の責任(故意・過失)
と判断されることが多いです。

しかし実際には、

実務上よくあるトラブル

高額な請求に納得できず連絡が取れなくなる

支払いを拒否される

結果的に大家さんの負担になる

といったケースも少なくありません。



ペット可にするなら、事前の対策が重要

ペット可=必ず失敗、というわけではありません
事前に対策をしておくことで、リスクは抑えられます

よく行われている対策例

ペット保証金・敷金を多めに預かる

飼育できる種類・頭数を明確にする

飼育ルールを契約で定める

保証会社や保険を活用する




まとめ

ペット可は簡単な空室対策ではありません


ペット可物件には、

ペット可物件で注意すべきポイント

修繕費が高くなりやすい

近隣トラブルが増えやすい

管理の手間が大きくなる

という側面があります。

その一方で、
ルールや管理体制を整えれば、安定した運用も可能
です。


🏠 お困りの方へ
ペット可物件でお悩みの大家さん、
ペットに関するトラブルで困っている入居者の方も、
お気軽にご相談ください

現場の事例をもとに、
無理のない解決方法を一緒に考えていきます

まずはお問い合わせを。

物件管理のご相談や資料請求などお気軽にご連絡ください。

TEL 0120-952-863

〒451-0051 愛知県名古屋市西区則武新町1-6-12
TEL:052-414-5591  FAX:052-414-4341
国土交通大臣(2) 第8969号 ©LEAF CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED.