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【入居 トラブル 動画】【賃貸管理】入居時の鍵はどう渡される?管理会社から鍵引き渡しの流れ

【賃貸管理】
入居時の鍵は
どう渡される?
管理会社から
鍵引き渡しの流れ
【入居 トラブル 動画】

いつもご覧いただきありがとうございます!今回のテーマは「入居時の鍵の引き渡しはどうなっているのか?」についてです。


「新しく部屋を借りたけど、鍵っていつもらえるの?
「管理会社から直接もらうの?それとも不動産屋さん?」


このような疑問を持たれる方は意外と多いです。


実は、賃貸物件の鍵は
“契約が終わったからすぐ渡せる” というわけではありません。


管理会社では、
しっかりとした確認をしたうえで鍵をお渡ししています。


今回は、
不動産管理会社の現場で実際に行っている
入居時の鍵の引き渡しの流れを、一般の方にも分かりやすく解説していきます!



【賃貸管理】入居時の鍵はどう渡される?管理会社から鍵引き渡しの流れ【入居 トラブル 動画】

こちらの記事では、動画で触れたトピックスをさらに一歩踏み込んで徹底解説しています。


まず大前提|鍵は「入金確認後」にしか渡せません

結論からお伝えすると、

初期費用の入金確認ができて初めて、鍵をお渡しできます。

これが一番大切なポイントです。

たとえ

確認ポイント

・ 入居申込が終わっていても

・ 賃貸借契約書の署名・捺印が終わっていても

・ 入居日が迫っていても

入金確認が取れていなければ、原則として鍵は渡せません。

これは管理会社として非常に重要なルールです。



鍵引き渡しまでの基本的な流れ

① 入居申し込みをする


まず、入居希望者が
仲介会社(不動産会社)を通じて申込みを行います。

ここで審査がスタートします。


② 賃貸借契約を締結する


審査が通ると、

契約時に行うこと

・ 賃貸借契約書の作成

・ 契約内容の説明

・ 署名・捺印(または電子契約)

を行います。

最近は電子契約も増えていますが、
それでも一定の時間は必要です。


③ 初期費用を入居者が支払う


次に、

初期費用の主な内訳

・ 敷金

・ 礼金

・ 仲介手数料

・ 前家賃

・ 火災保険料

・ 保証会社費用

などの
初期費用の支払いを行います。

通常は、
入居者さんが仲介会社へ入金し、

その後
仲介会社から管理会社へ送金されます。


④ 管理会社で入金確認をする


ここで初めて、

「本当に入金されたか」

を管理会社が確認します。

この確認が完了して
ようやく鍵の引き渡しが可能になります。



通常は「郵送」で仲介会社へ鍵を渡します

基本的には、

管理会社 → 仲介会社へ郵送


という流れになります。

その後、

仲介会社 → 入居者さんへ手渡

という形が一般的です。

管理会社が直接入居者へ渡すケースは
そこまで多くありません。



急ぎの入居の場合はどうなる?

3日後に入居したい!というケースもあります


特に3月後半〜4月は、

急ぎ入居が増える時期

・ 転勤

・ 就職

・ 進学

などで

「とにかくすぐ入居したい!」


となると、

急ぎ対応で必要になること

・ 契約書の締結

・ 初期費用の計算

・ 入金

・ 入金確認

・ 鍵の発送

を通常通り行うのは
かなり厳しくなります。



その場合は「直接取りに来てもらう」

このような急ぎの場合は、

確認する書類

・ 振込明細

・ 振込完了の画面

・ 支払い証明

などを確認し、

入金が確実と判断できれば

仲介会社に管理会社まで直接取りに来てもらう

ことがあります。


弊社LEAF(リーフ)でも、

どうしても時間がない場合は
この方法で対応するケースがあります。



生活保護のケースでは特別な対応もある

役所からの支給日が決まっている場合


たとえば生活保護の方の場合、

役所からの支給日が決まっていて

その日でないと入金できない

ということがあります。


たとえば

「5月20日に入居したい」
でも
「役所からお金が入るのも5月20日」

というケースです。

こうなると、

当日に振込 → 当日に入金確認

となるため、
かなりギリギリになります。



この場合も証拠確認が重要です

こうしたケースでは、

当日確認するもの

・ 振込完了の証明

・ 写真

・ 明細書

などを確認したうえで、

当日に鍵をお渡しすることがあります。

事前に事情が分かっていれば
柔軟に対応できる場合もあります。

ただし、

やはり大前提は

「支払い確認ができること」

です。



鍵を取りに行くのは誰?

基本的には

来社いただく方

・ 仲介会社

・ 入居者本人

のどちらかに

管理会社まで取りに来ていただく

形になります。

たとえ

名古屋の管理会社で
物件が岐阜にあったとしても、

急ぎの場合は
来社いただくケースがあります。



まとめ

鍵渡しは「信用」ではなく「確認」が大切


入居時の鍵の引き渡しは、

ただ渡すだけではありません。

管理会社としては、

管理会社が確認すること

・ 契約が完了しているか

・ 初期費用の入金確認ができているか

・ トラブルが起きない状態か

をしっかり確認したうえで
鍵をお渡ししています。


基本の流れをまとめると

重要ポイントの整理

・ 通常は郵送で仲介会社へ送る

・ 急ぎの場合は直接取りに来てもらう

・ 入金確認が最優先

・ 証拠確認ができれば柔軟対応もある

という形です。

「まだ入金していないけど先に鍵だけ欲しい」

というご相談もありますが、

管理会社としては
慎重な対応が必要になります。

安心・安全な入居のためにも、

この流れを知っておいていただけると
スムーズです。


🏠 弊社LEAF(リーフ)では、
こうした入居時の対応だけでなく、

賃貸管理・入居募集・退去対応まで
幅広くサポートしております。

オーナー様も、
これからお部屋探しをされる方も、

ぜひお気軽にご相談ください。

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