マイホームは
いつ買うのが
正解?
【不動産売買 動画】
いつもご覧いただきありがとうございます!今回は「マイホームはいつ買うのが正解なのか?」についてです。
「マイホームは欲しいけど、買うタイミングが分からない…」
「早く買ったほうがいいのか、それとももう少し待つべきなのか…」
このようなお悩みは、住宅購入を考え始めた方であれば、
一度は必ずぶつかる疑問ではないでしょうか。
マイホームは人生で最も大きな買い物のひとつです。
だからこそ、
「失敗したくない」
「後悔したくない」
と不安に感じるのは、とても自然なことです。
実は、マイホームを購入するタイミングには
一般的によく選ばれている時期と、
不動産のプロが考える別の視点があります。
今回は、
・世の中で多い購入タイミング
・その理由
・さらに不動産のプロだからこそ見えてくる考え方
これらを踏まえて、
一般の方にも分かりやすく、マイホーム購入のタイミングについて解説していきます。
マイホームはいつ買うのが正解?【不動産売買 動画】
こちらの記事は上記動画の解説記事となっております!
一般的に多いのは「子どもが5〜6歳のタイミング」
まず、世の中で最も多いとされているのが、
子どもが年中〜年長(5〜6歳)のタイミングでマイホームを購入するケースです。
なぜ「5〜6歳」なのか?
この時期が選ばれやすい理由は、大きく3つあります。
① 家族の人数がほぼ決まるから
子どもが5〜6歳になる頃には、
・ これ以上子どもが増えるかどうか
・ 家族は最終的に何人になるのか
といった家族構成がほぼ固まってくる時期になります。
マイホームを考える際、必ず出てくるのが部屋数の問題です。
例えば、
・ 夫婦2人で5LDKは必要なのか
・ 家族が多いのに2LDKで足りるのか
こうした判断は、家族構成が見えていないと非常に難しくなります。
家族の人数が固まってから購入することで、
将来を見据えた間取りを選びやすくなるというメリットがあります。
② 小学校入学前なら「学区問題」で悩まない
子どもが小学校入学前に家を決めておけば、
その後に引っ越しをする可能性が低くなります。
小学校入学後に引っ越すと、
・ 転校が必要になる
・ 友達関係が一度リセットされる
といった学区問題が起こることがあります。
そのため、
小学校に上がる前に住む場所を決めておきたい
と考えるご家庭が多いのです。
子どもが5〜6歳のタイミングで家を決めておけば、
入学後の生活も落ち着きやすくなると言えます。
③ 結婚生活がある程度続いている安心感
子どもが5〜6歳ということは、
結婚生活も5〜6年続いているケースがほとんどです。
この期間があると、
・ 夫婦の生活リズム
・ お金の使い方
・ 価値観
といったものが、ある程度共有できています。
「この先も家族としてやっていけそうだ」
という実感を持った状態で購入できる点も、
このタイミングが選ばれやすい理由のひとつです。
では、不動産のプロはどう考える?
一方で、不動産のプロの視点から見ると、
少し違った答えが出てきます。
不動産のプロの結論
👉 「結婚してすぐ」がベスト
これはあくまで資産という視点で見た考え方です。
マイホームは「借金」だからこそ早く返す
住宅ローンは、多くの方が30〜35年で組みます。
例えば、
・ 35歳で35年ローン →完済は70歳
・ 25歳で35年ローン →完済は60歳
この差は非常に大きく、
完済が早いほど老後の負担は軽くなるのです。
ローン完済後は人生の自由度が上がる
住宅ローンが終わると、
・ 毎月の固定費が大きく減る
・ 貯蓄や投資に回せるお金が増える
・ 老後の不安が減る
など、人生の選択肢が広がる状態になります。
結論|どのタイミングが正解なのか?
結論として、正解は一つではありません。
・ 安心・失敗しにくさを重視するなら
→ 子どもが5〜6歳(小学校入学前)
・ 資産形成・将来の自由を重視するなら
→ 結婚してできるだけ早く
大切なのは、
自分たちの家族設計・人生設計に合っているかどうかです。
まとめ
「今すぐ買わない」という判断も、もちろん間違いではありません。
ただし、
・ いつ頃マイホームを購入したいのか
・ 住宅ローンはいつまでに終えたいのか
・ 将来の家族構成や暮らし方はどうしたいのか
こうした点を早めに整理しておくことが、
後悔しないための大切なポイントです。
🏠 迷ったときはプロに相談を
マイホーム購入は、物件選びだけでなく
資金計画や将来設計まで含めて考える必要があります。
「自分たちの場合、いつがベストなのか分からない」
「購入と賃貸、どちらが合っているのか迷っている」
このような段階でも問題ありません。
当社では、不動産管理会社としての実務経験をもとに、
無理のない住まい選びについてのご相談を承っています。
情報収集の一環としてでも構いませんので、
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