不動産の法定耐用年数って何?
【不動産売買 動画】
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今回は不動産の事業に必要不可欠な「法定耐用年数」を解説していきます。
不動産の法定耐用年数って何?
こちらの記事は上記動画の解説記事となっております!
1.法定耐用年数って何?

専務
法定耐用年数っていうのは簡単に言うと「その建物が何年持ちます」という指標になるんですが、減価償却をやろうとする時に必要になる年数なんですね。
減価償却とは
資産の購入費用を使用可能期間にわたって、分割して費用計上する会計処理。時間の経過と共に価値が減少する固定資産に適応される。
耐用年数とは
その資産が使用できる可能期間。
2.不動産の法定耐用年数は5つ

専務
不動産もしくは不動産投資、不動産経営にまつわる法定耐用年数に限定してお話をします。
大きく分けて不動産に伴う法定耐用年数っていうのは5つあります。



社長
不動産投資をするなら覚えておいて欲しい数字ですね。
それは何でかって言うと法定耐用年数を知っておくことによって、銀行の融資を受ける際に組めるローンの年数をざっくり把握出来るんですよ。



社長
同じ築20年でも木造だった場合、組めるローンは2年になる、みたいな。
不動産の法定耐用年数は細かくするともっとあるけど、大体この5つを覚えておけ良いんじゃないかな。

専務
鉄筋コンクリート(RC)の法定耐用年数は47年なのに銀行によっては融資が築60年まで下りる場合があったりします。
「なんでなの?」と思われるかも知れませんが、あくまで国税局が皆さんから税金を徴収する為に設定した年数なので実際の建物の寿命では無いんですよ。
だから銀行から融資の受けられる年数が違ってくる場合があります。
7.まとめ



社長
この5つを知っておけば、不動産の法定耐用年数は大丈夫です!
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