生活保護受給者の入居は
拒否?受け入れる?
【入居 トラブル 動画】
【退去 トラブル 動画】
いつもYouTubeをご覧いただき誠にありがとうございます。今回のテーマは『生活保護受給者の入居は拒否?受け入れる?』です!オーナーの皆様は生活保護受給者さんの入居受け入れについて考えたことはありますか?なんとなく敬遠したくなる方もいらっしゃるとは思いますが、生活保護受給者さんの受け入れは空室に悩むオーナー様にとってビジネスチャンスになるかもしれません!そんな生活保護受給者さんの入居受け入れに関する疑問を、不動産管理会社の社長と専務に語っていただきました。
生活保護受給者の入居は拒否?受け入れる?【動画】
こちらの記事は上記動画の解説記事となっております!
生活保護受給者の受け入れのメリット
滞納リスクが低く、長い入居が見込める点から
築年数が経っていて空室が多い、
家賃が下がっていっているアパートの
大家さんがいらっしゃれば、
生活保護受給者さんの入居を受け入れる「生活保護チャレンジ」は
メリットがあると私は思っています。
生活保護受給者の受け入れのデメリットと対策
受給者さんは経済的余裕のある
親族がいない方が多いですよね。
なので例えば孤独死を迎えられた場合に、
補填や補償を受けられるように
家賃の保証会社へ加入してもらうと
リスクを大幅に軽減させる事ができると思うので
「保証会社の加入」は絶対条件かなと思います。
保証会社さんは残置物の撤去や、
もし裁判が起きたとしても
裁判費用を持ってくれるケースは多々あるので、
生活保護受給者さんを入れる時は
必ず保証会社に加入してもらう事が必須ですね。
また孤独死についてですが、
もしご遺体の発見が遅れたりした場合は
事故物件になってしまい、
アパートの資産価値が下がってしまいます。
それを防ぐために、常に生活保護受給者さんの
確認をしてくれる「見守りサービス」
というサービスがあります。
事故物件になって資産価値を下げないために
おすすめしたいと思います。
さらに注意点として、保険会社に加入してもらうことですね。
保証会社に入ってなかったとしても
保険で残置物の撤去等の特約があれば
残置物の撤去をしてもらえるので
先に自分が今入っている保険の内容を確認してから
ご検討された方が良いかもしれません。
状況によってはリフォーム代が出たり
お部屋でお亡くなられた際は
一定期間の家賃が出たりもしますからね。
保証会社に必ず入って頂く事と
見守りサービスを受けて頂く事と
保険に加入して頂く、
これだけやって頂ければ
金銭的な面では大丈夫だと私は思っています。
お困りの時はLEAFにご連絡を!
当社は管理会社としてアパート経営をしており、
生活保護受給者さんを入居させて
困った事も何度もあります。
例えばごみ出し問題や
お酒を飲んで暴れてしまうといった
素行の悪い入居者さんも
少しいらっしゃるんですね。
そういった対応をする必要がある点が
一番のデメリットではないかと私は思います。
その対策としましては、
管理会社として、生活保護受給者さんへの
対応も経験豊富ですので、
もし生活保護受給者さんの入居に
ビジネスチャンスを感じた方がいましたら、
当社までご連絡いただければ
ご相談に乗らさせて頂きます!
是非ともよろしくお願い致します!
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