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【相続税対策 動画】相続税対策の3000万円+600万円って何?

相続税対策の3000万円+600万円って何?
【相続税対策 動画】

いつもYouTubeをご覧いただき誠にありがとうございます。
今回も不動産屋目線から見る節税対策!
その中でも3000万円と600万円という数字をピックアップします。
コレが一体どういう意味を持つ数字なのか是非ご覧ください。


​【動画はコチラ!】
相続税対策の3000万円+600万円って何?

3000万円+600万円の正体



専務

3000万円と600万円。
この数字はどちらも相続税の基礎控除枠を指す数字です。


専務

3000万円は相続が発生した際に一律で発生する控除額。
一方で600万円は相続人ひとり当たりで与えられる控除額です。


常務

という事は相続税の基礎控除枠は3000万円+600万円×相続人。
つまり相続人の数によって変動するという事でよろしいでしょうか?


専務

そういう事です!
とは言え相続が発生するという事は1人以上が相続するという事なので
実際の控除額は3600万円以上という事になります。

残される人の為に控除額を意識した資産コントロール



専務

相続税などお金の事に関して私が大切にしている事がありまして…
それは自分が今日・明日死んだとしても
残された人がお金に困らないように準備をしておくという事です。
それが残す人がいる人の義務だと考えています。


専務

なので相続税という出費に関して言えば
ご自身の控除額に合わせて売買で何かを処分したり
経費計上出来る物を購入したりする事が
残された人の出費を減らす事につながると思います。

まとめ



常務

今回は相続税の基本!
基礎控除枠である3000万円と600万円についてご紹介しました。
相続税対策としましては3000万円と600万円。
この2つの数字を覚えておいて下さい。
詳しくは税理士さんに聞いて頂ければ
この金額を利用した詳しい相続税対策を教えてもらえると思います。
是非ご活用下さい。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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