賃貸物件のゴミ出しルール
【入居 トラブル 動画】
【退去 トラブル 動画】
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新しく賃貸物件に住まれる方は、生活環境が大きく変わる方が大半だと思います。ゴミ出しの仕方は特に顕著に変わる部分です。
管理会社が賃貸物件のゴミ出し問題についてご紹介します。
賃貸物件のゴミ出しルール
こちらの記事は上記動画の解説記事となっております!
1.ゴミ出しの案内は管理会社から
新しい賃貸に引っ越してきた際、ゴミ出しはどのようにすれば良いのか気になると思います。賃貸物件の場合、賃貸借契約を締結した際、基本的に管理会社がゴミ出しのご案内をしています。ゴミの出し方、場所を記載した用紙を契約書と共にお渡ししている場合が殆どです。 それでも分からない場合、管理会社にお電話をかけていただければ口頭でお伝えも出来ます。
2.ゴミ出しの問題
共同の場になると、ゴミ出しのトラブルは少なくありません。今まで管理会社にいただいたゴミ出しのご意見や問題をご紹介します。
分別をせず、そのまま放置
ゴミ袋の口がしっかりと締められていない
ゴミ収集ではない日にゴミが出してある
引越しゴミの放置
上記のようなご意見を主にいただきます。分別がしっかりされていないと、ゴミ収集業者は回収をしません。その為、いつまでもゴミ置き場にゴミが放置された状態になり、トラブルの原因になります。
また、しっかりと口が締められていないゴミ袋はカラスを寄せ付ける原因になり、不清潔なゴミ置き場になりかねないので注意が必要です。夏場にゴミが放置してあると、異臭が発生し、更なるトラブルに発展しやすくなります。
引越しゴミとは、引越しをする退去者が粗大ゴミなどをまとめてゴミ置き場に捨てるゴミのことを指します。粗大ゴミは回収センターに連絡をしないと引き取ってもらえない場合が多いので、退去者が連絡をしない限りずっと放置されたままになってしまいます。引越しゴミがあった場合、管理会社が退去者に連絡をし、ゴミの処分をお願いしています。退去者と連絡がつかなかった時は関係のない大家様が処分をする事態になるので、気をつけましょう。
3.ゴミの分別はどうする?
管理会社は「このように分別して下さい」と推奨することが出来ません。何故なら市区町村によって、ゴミの分別の仕方が異なってきます。 例をあげると名古屋市はCDディスクを燃えるゴミとして出せますが、岐阜市だとCDディスクは粗大ゴミに分類されます。地域によっては細かく指定されているところもあるので、一概に分別の仕方を伝えることが出来ないのです。
分別の仕方は自治体に直接電話をして情報を得るか、インターネットで「お住まいの市区町村 ゴミ分別」などと検索して、把握するのが確実です。
4.粗大ゴミは注意
粗大ゴミはゴミ置き場に置いただけでは回収してもらえないケースが多数です。おおよその地域の粗大ゴミ回収は有料で行っています。自治体指定の回収センターに連絡、受付を行い、粗大ゴミを引き取ってもらいましょう。 また、地域によっては回収センター等で「ゴミ処理券・ゴミ処理袋」等を購入する必要があります。
粗大ゴミは
回収センターに依頼
有料
※地域によって異なります。
5.家電4品はリサイクル
家電4品目は粗大ゴミとして出すことが出来ません。経済産業省が推進する「家電リサイクル法」に基づき、一般家庭から排出された家電製品(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機)は資源の有効利用のためリサイクルする決まりになっています。不要になった家電は家電を買った小売店等で引き取って貰えます。その際、あらかじめリサイクル料金を支払う必要があるので、注意しましょう。
5.まとめ
ゴミの出し方が間違っている方の7割はゴミ出しのルールを知らないだけ、という傾向が多くありました。自治体事のゴミ出しルール、マナーを調べ、快い生活環境を作っていきましょう。
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