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【不動産売買 動画】銀行が融資したくなる人の特徴!3選

銀行が融資したくなる
人の特徴!3選
【不動産売買 動画】

いつもYouTubeをご覧いただき誠にありがとうございます。今回は社長が不動産投資を始めた方を代弁して専務へ質問!
不動産投資を始めようと思った時に自分がどれだけの融資を受けられるのか?最初は不安や疑問が多いと思います。そこで今回は銀行を含む金融機関がどんな人だったら融資をしたくなるのか。融資額可能額の参考になる数字を社長と専務の経験から解説していきます。


【質問コーナー】銀行が融資したくなる人の特徴!3選

金融機関が見ている3つのポイント



社長

“自分がいくら融資を受けられるのか”
“金融機関がどういう人が好むのか”について
私の場合は3つポイントがあると思っています。

中でも大切なのはコレ!



専務

先程の3つのポイントでおおよそ間違いないと思うのですが
私の経験では中でも3つ目の保有する金融資産の額
もっとわかりやすく言ってしまえば
お金と不動産を持っている人!
このポイントにおけるウエイトが非常に大きいと思います。

 

専務

例えば融資可能額の基準となる担保評価額は以下のように算出されます。



 

専務

担保掛目は不動産によって変わりますが
大体土地に対して7割、建物に対して6割になります。
仮に私が1億円の不動産を購入しようと思うと
諸費用込で以下のような状態になる場合があります。



 

専務

この場合融資の7000万円の他に4500万円を自己資金で用意できないと
不動産を買えないという事になってしまいます。
これは融資を受ける人の実績や属性によって変動はしますが
担保評価額は融資を受けられる額の目安になると覚えておいて下さい。


社長

確かに人によって多少の変動はあるので担保評価額に加え
実際に金融機関で相談する事によって
自分がいくらの融資を受けられるのかが分かってきますね。

保有する資産が重要視される理由



社長

何故年収よりも保有する金融資産が重要視されるかというと
例えば会社員の場合、将来的に体を壊して働けなるかもしれません。
会社を持たれている方の場合でも
ずっと業績がうまくいき続けるかはわかりません。
なので金融機関が重要視するのは今現在持っている金融資産の額
ということになります。

まとめ



専務

融資を受ける際金融資産の方が好む条件は
・収入に関する属性の良い方
・守るべき家族 返済の支援が可能な家族がいるか
・保有する金融資産の額が多い方
中でも保有する金融資産におけるウエイトが多いので
不動産を購入される際は可能な限り自己資金を用意する事が大切です。
また自分がどれだけお金を借りられるかは実際に金融機関に相談にいくなど
経験を積む中で分かってきますので是非実際に金融機関へ相談に言ってみて下さい。
なお融資可能額の参考となるのは担保評価額になるのでその金額をベースに
相談してみて下さい。
ご視聴ありがとうございました。

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