相続する賃貸アパートで
失敗しない方法
【不動産売買 動画】
いつもYouTubeをご覧いただき誠にありがとうございます。今回は賃貸物件の相続が決まった際に気をつけなければいけない事をご紹介していきます。ご親族が不動産経営をされていて相続の可能性がある!という方は是非最後までご覧になってください。
相続する賃貸アパートで失敗しない方法
考慮すべき2大テーマ
次の作業として遺産分割協議で所有者を決めます。
仮に不動産が4つで現金が0 お父様が亡くなられてお母様は健在 兄弟はご自身を含めて3兄弟の場合。
セオリーでいくと一番大きな不動産をお母様が相続し 残りの不動産を各兄弟で1棟ずつ相続します。
その際に不動産の価値に差があると不平等になってしまいますので 各不動産の金額評価を調べ 互いの相続が平等になるように現金など受け渡しを行います。
こうした所有者やお金のやり取りを決める事を遺産分割協議と言います。
そうなんですよ〜。
相続時にはきっちりとこれはこの人の これはこの人のという形で話し合いは成立してました。
そして相続から30年後 当時相続した不動産を売却する必要が出てきました。
ですが相続した不動産の名義は亡くなられたお父様の名義のままだったんです。
そこで起こった問題が2つ。
まず一つは当時別の物件を相続した親族が相当お金に困られていたんです。
そして「そもそもお前にそのアパートをやった覚えはない。お前が勝手に占領したんだ!」と言い出してしまったんです。
こうなるともう親族同士で裁判を起こして戦わなければいけなくなってしまいます。
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