インボイス制度で起こった不動産経営の変化を教えて!【不動産売買 動画】–>

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【不動産売買 動画】インボイス制度で起こった不動産経営の変化を教えて!

インボイス制度で起こった
不動産経営の変化を教えて!
【不動産売買 動画】

いつもYouTubeをご覧いただき誠にありがとうございます。今回の質問コーナーはインボイス制度の導入により不動産業界にどんな変化が起こっているのかにお答えしていきます!


【質問】インボイス制度で起こった不動産経営の変化を教えて!

LEAFが税理士に確認した内容



社長

この問題 私達も先日税理士に確認した内容があったのでその事を中心にお話していきます。
なのでもし間違っている所等がありましたら是非動画のコメント等で教えてもらえると嬉しいです!


社長

それでは早速税理士に確認したケースというのが…
我々のような課税業者がインボイスに登録していない方と売買を行った際にどの様な事が起こるかです。
まず不動産業界における売買といのはto Cの案件がほとんどです。
その為 年収1000万以上の売上がある課税業者のお客様は割合として多くありません。
つまり多くの方が消費税を免除される非課税の方々となります。
なので我々としてはこの非課税の方々との売買を注視する必要がありました。

仕入税額控除が使えない



専務

結論から申し上げると我々課税業者が非課税者から仕入れ つまり建物を購入した場合 その後その建物を売却した際に得た消費税分から購入の際に払った消費税分を控除出来なくなります。


専務

もう少しわかりやすくすると…
私がインボイス非登録者から税込み1100万円の不動産を購入した場合今まではこの様なお金の流れになっていました。


専務

単純に税込み1100万円で買ったものを税込み1100万円で売ったら消費税の納税額は0円という事ですね。


社長

そうです。
しかしこれがインボイス制度により登録者と非登録者に分かれるようになり 我々が非登録者から建物を購入 つまり”仕入れ”を行い その後その建物を売却した場合問題が起こってきます。


専務

つまり売却の際に受け取った消費税100万円から仕入れの際に支払った消費税100万円を引けなくなったので 仕入額に関わらず売上で発生した消費税はまるまる税務署に支払わないといけなくなる。
という事ですね。


社長

そういう事ですね。
なので我々のような業者が売上が発生した際に損をしてしまう構図となります。

不動産売買の市場は圧倒的非登録者が多い



社長

やはり問題なのは不動産売買市場においてはインボイス非登録の個人事業主の方がほとんどです。
我々のような業者としてはこれがインボイス制度導入による悩みの種となるわけです。


専務

確かにこの部分は我々も税理士さんと更によく話をして知識を深めていかねばならない部分ですね。
頑張りましょう!


社長

そうですね。
我々ももっと勉強します!

まとめ



専務

インボイス制度というのは制度自体がまだまだ新しいものです。
皆様も今後この制度がどのように変化していくのか是非注視しておいて下さい。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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