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相続税対策の1000万円って何?【相続税対策 動画】

相続税対策の1000万円って何?
【相続税対策 動画】

いつもYouTubeをご覧いただき誠にありがとうございます。
今回も不動産屋目線から見る節税対策!
その中でも1000万円という数字をピックアップします。
コレが一体どういう意味を持つ数字なのか是非ご覧ください。


【動画はコチラ!】​
贈与税対策の1000万円って何?

お金の使い道



専務

この1000万円の贈与税非課税枠は
お子さんやお孫さんが結婚・子育てをする際に
1000万円まではお金を贈与しても贈与税がかからない
というものです。


専務

そしてこの1000万円の非課税枠には明確な使い道が
決められています。
内閣府のHP次のようなのリスト
掲載されています。


常務

なるほど。
何にでも使えるというわけではないんですね。


専務

そうですね。
基本的には国が定めた使い道に対して適用されます。
ですがベビーシッター代など意外と使い道も多いので
このリストをよく見て有効活用してもらいたいですね。

専用の口座が必要



専務

先程は使い道が限定されているというお話をしましたが
このお金の受け渡しにもちょっとした流れがあります。
大まかにまとめると下図の様な流れになります。


専務

贈与を受ける方は領収書が必須になるので
結婚式やお子さんの入園の際にかかった費用は
必ず領収書を残しておくようにしましょう。
また請求書があれば振り込み対応してくれる
金融機関もあります。

受取人の年齢制限と所得制限



専務

この控除を受ける為には
もう少し細かいルールがあります。
それは受取人の年齢が18歳以上50歳未満という事。
そして受取人の前年における合計所得金額が
1000万以下である事です。


専務

上記のルールさえクリアできれば
最大1000万円までは贈与税を節税出来ます。
仮に相続税の控除枠をオーバーしてしまい
相続税対策で悩まれている方は
この贈与税の非課税枠をうまくお使い頂いて
少しでも控除枠に収まるようにして頂きたいですね。

まとめ



常務

今回はお子さんやお孫さんが
結婚式や子育てをされる際に使える
贈与税が最大1000万円までは非課税になる
というお話をしました。
不動産屋としましては1000万円
という数字だけでも覚えて頂ければ幸いです。
そして詳しいお話は税理士さんに聞いて頂き
より良い相続税対策をして頂ければと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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