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相続する不動産を売るのは相続前?相続後?どっちがいい?【不動産売買 動画】

 

相続する不動産を売るのは
相続前?相続後?
どっちがいい?
【不動産売買 動画】

いつもYouTubeをご覧いただき誠にありがとうございます。
ご遺族の相続財産の中に不動産があった時
そのアパートを手放すのか 経営を引き継ぐのか
悩まれる方は多くいます。
もし手放す場合は相続する前に
売却して現金化したほうが良いのか
それとも相続した後に売却したほうが良いのか
今回はその疑問について解説していきます。


【動画はコチラ!】​
相続する不動産を売るのは
相続前?相続後?どっちがいい?
【不動産売買 動画】

金額だけを見れば相続後が得!


 

相続税の節税としても効果がある不動産

相続税の計算をする際はまず相続財産の評価額を算出しますが

その時に現金や株式などは時価と同等の評価額になります。

一方、不動産は土地も建物も

実際の取引価格よりも低い額で評価されます。

この低い額というのが「相続税評価額」です。

これを利用して相続税を節税することができます。

 

一般的にはその不動産が実際に売買された金額

「実勢価格」の50%~70%ぐらいが目安となります。

 

例えば10億円の不動産が相続される場合

事前に売却をした場合は10億円に対して相続税がかかります。

一方不動産として相続する場合は

5億円ほどの評価額に対して相続税が発生します。

 

なので上記の例でいくと

現金10億円よりも評価額で算出される5億円に対して

つまり不動産として相続して相続税を支払った後に

売却をした方がお金的にはお得になると言えます。

相続前の売却が一般的


 

ですが現実には生前に不動産を売却して

現金として相続する事が一般的です。

 

その理由はシンプルに「親族と揉める」からです。

 

不動産を相続する場合、不動産を相続する人が

他の相続人に対して

相続資産が平等になる程度の

現金を用意しなければならないケースがあります。

しかし一度にそんな大きな現金が用意できない場合は

不動産を分筆や共同名義で持つ事になります。

 

ですがそういった複数人で不動産を所有するのは

後々のトラブルを生みがちです。

 

例えばそもそも相続後に売る予定だったけど

相続人の内の1人が売却に反対したり

賃貸経営を続ける事になっても

リフォーム代をどれだけ出すかで揉めるなど

多くのトラブルが発生します。

 

LEAFでもそういったお客様を数多く見てきましたが

穏便に済んだケースは指で数えられる程です。

それほど共同名義の不動産はトラブルに発展しがちです。

 

その為、相続する不動産を売却する予定の場合は

相続前に売却し現金としてキレイに分けて相続する事が一般的です。

まとめ



専務

お金だけを見れば相続後に売却する事で

多くの現金を相続できます。

一方で複数人で相続した場合

不動産はトラブルの種にもなりがちです。

相続人が複数人いる場合は

相続前の売却で現金化し

その現金をキレイに分ける事で

人間関係的には得が得られるかもしれません。

是非参考にしてみて下さい。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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