トイレに嫌な虫が!
その原因と対処法
【入居 トラブル 動画】
いつもご覧いただきありがとうございます!今回のテーマは「トイレに嫌な虫が発生!その原因と対処法」についてです。「最近、トイレに小さな虫が湧いて困っています…」というお悩み、賃貸物件に住んでいる方なら一度は経験したことがあるかもしれません。不衛生な環境になるのではと不安に感じますよね。しかし、虫の発生原因はトイレの構造や使用状況、清掃の状態に関係していることが多く、正しい対処をすれば解決することが可能です。今回はトイレに虫が発生する原因とその対処法をご紹介します。
トイレに嫌な虫が!その原因と対処法【入居 トラブル 動画】
こちらの記事は上記動画の解説記事となっております!
1.トイレに虫が発生する原因とは?
トイレの排水管には、「S字型のトラップ」と呼ばれる部分があり、ここに水が常に溜まっていることで、下水からの悪臭や虫の侵入を防いでいるのです。このトラップには主に2つの役割があります。
1.臭いの逆流を防ぐ
トラップ内の水が下水管や浄化槽からの悪臭が便器内に上がってくるのを防いでいます。
2.虫の侵入を防ぐ
水の膜によって下水管からの虫の侵入を防ぎます。
しかし、長期間トイレを使用しないと、この水が蒸発してしまうことがあります。これによりトラップの機能が失われ、下水とトイレが直結してしまうことで虫や臭いが逆流する原因になります。
・長期間不在にする場合は、定期的に水を流してトラップを再び満たすようにしましょう。
・特に夏場や乾燥する季節は、数日に一度は水を流してトラップの水を補充してください。

2.社長の体験談:生ゴミから湧いたコバエの話
料理をする方なら経験されたことのある方もいるかと思いますが、当社の社長は趣味の釣りで釣った魚を調理した際に、生ゴミをゴミ箱に放置してしまい、その結果コバエが大量に発生してしまった経験をしたことがあります。
トイレでも同様に、虫の発生源となる物が残っていたり、何かが腐敗したり汚れが溜まっていると、虫が湧く可能性があると考えられます。
・トイレやゴミ箱の周辺を定期的にチェックし、生ゴミや腐敗したものがないか確認しましょう。
・防虫効果のある洗剤でトイレ全体を清掃し、清潔に保つことが虫の発生を防ぐポイントです。

3. 虫の侵入経路を特定することが大切
トイレに虫が発生する場合、下水道からだけではなく、外部からの侵入も考えられます。どこから虫が湧いているのかを特定することが、問題解決の第一歩です。
社長のアドバイス:どこから虫が湧いているのか調べる
便器内部やタンクの中、トイレがタイルで覆われている場合はタイルの隙間など、虫が発生している箇所を特定することが大事です。換気扇や窓からも虫が侵入する可能性があるため、まずはどこから湧いているのかを調べる必要があります。
社長のアドバイスとして、「虫が発生している場所の写真を撮り、管理会社に送って調査してもらうことが効果的」とのことです。特に自分で原因を特定できない場合は、管理会社に来てもらって現地調査を依頼することをおすすめします。

4. どうしても解決しない場合は管理会社に相談
上記の対策を試しても解決しない場合は、管理会社に相談するのが最善です。以下のような対応を行うことができます。
1.排水管の定期洗浄
年に1回または2年に1回、専門業者による配管洗浄を行い、内部の汚れや詰まりを除去します。
2.現地調査
どこから虫が湧いているのか専門のスタッフが調査し、適切な対策を講じます。
・虫が発生している箇所の写真を撮影して管理会社に送ることで、状況がスムーズに伝わり、迅速な対応が期待できます。

まとめ
トイレに虫が発生した際は、まず以下の対策を試してみてください。
1. 排水トラップの水を補充・・・長期間使用しない場合は、水を流してトラップを再度満たす。
2. トイレ全体の清掃を徹底・・・便器やタンク、ゴミ箱周りをしっかり掃除して清潔に保つ。
3. 換気扇や窓の隙間をチェック ・・・隙間を塞ぎ、虫の侵入を防止。
4. 配管の隙間をふさぐ・・・シーリング剤を使ってしっかりと隙間を塞ぐ。
5. 管理会社に相談・・・自己対応で解決しない場合は、専門の管理会社に依頼する。
これらの対策でトイレの虫問題を解決し、快適な住環境を維持しましょう。困ったときにはぜひ参考にしてみてください! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。快適な住まいを守るために、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。
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