不動産投資で
迷いやすい
「建物構造」
木造・鉄骨・RC
のちがいとは
【動画】
いつもご覧いただきありがとうございます!今回は「不動産投資における建物構造の違い」についてです。
「木造・鉄骨・RCって、何がどう違うの?」
「不動産投資を始めるなら、どの構造を選べばいいのか分からない…」
このようなお悩みは、不動産投資を検討し始めた方であれば、
一度は感じたことがある疑問ではないでしょうか。
建物構造の違いは、見た目だけでなく、
購入価格・融資の通りやすさ・将来の運用のしやすさにも大きく影響します。
なんとなくのイメージで選んでしまうと、
後から「思っていたのと違った…」という結果につながることもあります。
そこで今回は、不動産管理会社の立場から、
建物構造の基本的な違いと、それぞれのメリット・デメリット、
さらに不動産投資初心者の方に向いた考え方を、分かりやすく解説していきます。
不動産投資で迷いやすい「建物構造」木造・鉄骨・RCのちがいとは【動画】
こちらの記事は上記動画の解説記事となっております!
📩 視聴者からのご質問
今回のご質問は、不動産投資を検討されている視聴者の方からいただきました。
「不動産投資物件を調べていたところ、
建築方式が木造・鉄骨・RCなど、いろいろな種類があると知りました。
それぞれのメリット・デメリットを知りたいです。
また、不動産のプロのお二人に、
不動産投資初心者におすすめの建築方式があれば教えていただきたいです。」
このようなご相談は、これから不動産投資を始めようとしている方から
非常によく寄せられる内容です。
建物構造を理解しておくことは、無理のない投資判断につながります。
そもそも建物構造の違いは何に影響する?
建物の構造によって、次のような点が変わってきます。
・ 物件の購入価格
・ 建物の耐久性(どれくらい長く使えるか)
・ 金融機関からの融資の受けやすさ
・ 将来のリフォームや建て替えのしやすさ
つまり、建物構造は
不動産投資の始めやすさ・続けやすさを左右する重要な要素です。
木造住宅の特徴
・ 購入価格が比較的安い
・ 初期投資を抑えて始めやすい
・ 小規模な投資に向いている
・ 耐久年数が短め
・ 建物評価がつきにくく、融資が厳しくなる場合がある
※ただし、土地付きの木造物件であれば、
土地評価によって融資が受けやすくなるケースもあります。
鉄骨造の特徴
鉄骨造は、
軽量鉄骨と重量鉄骨の2種類に分けられます。
・ 木造よりも丈夫
・ RCより価格が抑えめ
・ 耐久性と価格のバランスが良い
・ 法定耐用年数が短め
・ 融資が不利になることがある
・ 耐久性が高い
・ 融資評価が良くなりやすい
・ リフォームの自由度が高い
ただし、
初心者の方が最初に選ぶには、融資のハードルが高いのが実情です。
RC(鉄筋コンクリート)造の特徴
・ 非常に耐久性が高い
・ 50〜60年使えるケースも多い
・ 融資が通りやすい
・ 購入価格・建築費が高い
・ 解体費用が高額
・ 大規模な改築が難しい
不動産投資初心者におすすめの考え方
初心者がまず重視すべきポイント
構造そのものを見ると、
重量鉄骨やRCは優れた建物です。
しかし初心者の方にとって重要なのは、
今の状況で融資が受けられるかどうかです。
・ 融資が通りやすい
・ 管理の手間が少ない
・ 土地評価がある
・ 初期費用を抑えやすい
無理のない規模から始めることが、長く続けるコツです。
まとめ
建物構造は「正解」より「順番」が大切
✅ 木造:始めやすいが耐久性は短め
✅ RC:融資に強いが価格が高い
✅ 鉄骨:バランス型だが初心者には難易度高め
不動産投資の進め方で迷ったら
🏠 当社では、不動産管理会社として、
融資・管理・将来の運用まで見据えた視点に加え、
新築・建て替えなど建築に関するご相談にも対応しています。
「この構造は自分に合っているのか」
「購入後の管理まで含めて問題はないか」
「建築も含めてどう進めるのが現実的か」
こうしたお悩みがありましたら、
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