空室だらけの
アパートを持つ
大家さんが
まずやるべきこと
【動画】
いつもご覧いただきありがとうございます!今回のテーマは「空室だらけのアパートを持つ大家さんがまずやるべきこと」についてです。
「アパートの空室が増えてしまい、家賃収入が減って困っている…」というお悩みを抱えている大家さんも多いのではないでしょうか? 空室が続くと経営が厳しくなり、不安になりますよね。
しかし、空室が埋まらない原因は募集状況や家賃設定、物件の状態などにあることが多く、適切な対応をすることで解決できる可能性が高まります。今回は、空室だらけのアパートを持つ大家さんがまずやるべきことについて、具体的な対策をご紹介します。
空室だらけのアパートを持つ大家さんがまずやるべきこと【動画】
こちらの記事は上記動画の解説記事となっております!
まずはネット検索で自分の物件の募集状況を確認
大家さん自身がアパートの管理をしている場合も、管理会社に業務委託している場合も、入居者を募集していなければ部屋は埋まりません。まずは以下の点をチェックしてみましょう。
・賃貸サイト(SUUMO、HOME’S など)で自分のアパートを検索
・物件の募集が掲載されているかを確認
・掲載されている情報(家賃、共益費、敷金・礼金など)が正しいかをチェック
意外と、「募集が出ていなかった」「古い情報のままになっていた」などのミスがあることもあります。これが原因で空室が続いていることもあるため、まずは現状を把握しましょう。


ライバル物件と比較し、競争力をチェック
次に、同じエリアのライバル物件と自分の物件を比較してみましょう。以下のポイントを確認すると、自分のアパートの立ち位置が見えてきます。
・家賃の相場
同じ間取り・築年数の物件と比べて高すぎないか?
・敷金・礼金の設定
ライバル物件がゼロなのに、自分の物件だけ1ヶ月分設定していないか?
・設備や条件
他の物件と比べて、設備が劣っていないか?
例えば、近隣の物件が5万円で募集されているのに、自分の物件が8万円なら、なかなか決まりません。逆に、3万円で募集しているのに決まらない場合は、何か他に問題があるかもしれません。


適正な家賃設定と原状回復を行う
上記の調査をもとに、入居が決まりやすい条件に修正しましょう。
・家賃設定の見直し
ライバル物件と同程度の価格帯にする
・入居条件の変更
敷金・礼金を下げる、ペット可にするなど工夫する
・原状回復工事
住める状態になっていないと、そもそも入居希望者が現れません
特に「空室が多いアパートでは、空いている部屋の原状回復がされていない」ことが多いです。一部の部屋だけリフォームしていても、入居者の希望に合わなければ決まりません。1階・2階・3階と、最低限、各フロアにすぐ入居できる部屋を用意しておくことも重要です。


どうしても埋まらない場合の対策
もし、家賃を下げても、条件を見直しても入居者が決まらない場合は、次のような方法を考えましょう。
・条件変更
ペット可、外国人可、高齢者可などに変更
・ターゲットを絞る
単身向けからファミリー向けに変えるなど
・売却を検討
アパートが多すぎて競争が激しいエリアでは、売却も一つの選択肢


管理会社の見直し
自分で管理している場合、まずは信頼できる管理会社に依頼するのも一つの手です。
また、すでに管理会社に任せている大家さんも、客付けに強い管理会社に変更することで改善される可能性があります。
・募集活動の強化
・適正な家賃設定
・原状回復のアドバイス
など、専門的な視点からのサポートを受けることができます。


まとめ
空室だらけのアパートを持つ大家さんがまずやるべきこと
1. 自分の物件の募集状況を確認する
2. ライバル物件と比較して競争力をチェックする
3. 適正な家賃設定と原状回復を行う
4. 条件変更やターゲット変更を考える
5. 信頼できる管理会社を探す
どうしても困ったときは、プロの管理会社に相談するのが一番の近道です。不動産管理の専門会社であるLEAFでは、空室対策のサポートも行っていますので、お気軽にご相談ください。
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